ゴーヤー豆知識
ゴーヤー博士になれちゃう?!
ゴーヤーはどうして苦い・・・
苦味の成分(モモルデシン)のせいです。なんと!キュウリもこの成分があるんですよ。この苦味成分は肝機能を高める作用があると言われています。また、胃腸を刺激して食欲を増進させる働きや、体を冷やす働き、整腸作用もあるんです。→だから夏バテ防止にピッタリなんですね☆
ゴーヤーはビタミンCたっぷり・・・
ゴーヤーは100g中のビタミンCがレモンの約4倍!キュウリの約8倍!!ビタミンCは疲労を回復させ、夏風邪などの病気に対する抵抗力を強める働きもあります。ゴーヤーのビタミンCは加熱してもほとんど壊れないんですよ。
ビタミンCは「若返りのビタミン」とも言われています。メラニン色素の沈着を防ぎ、肌を若々しく保つのに一役。→ゴーヤーのビタミンCってすごいんですね☆
癖になる苦味、でもなるべく苦味を抑えたい・・・
ポイントは下ごしらえにあります!
わたに近いゴーヤーの内側の部分が最も苦いので、しっかりスプーンでこそげとりましょう。汁が出るくらいこそげとると、ゴーヤーの苦さが和らぎます。→わたに注意☆
さらに塩揉みして、水気を切るとだいぶ食べやすくなるでしょう。
切り方にもポイントが!
薄く切れば苦味を感じにくくなるので、切り方を加減するのも方法の1つです。
日持ちしないゴーヤーの保存方法・・・
調理しきれないゴーヤーは、洗わずに種とわたをこそげとってから新聞紙にくるんでポリ袋にいれてから冷蔵庫へ。→1週間くらい日持ちします☆
もう少し日持ちさせたい場合は、種とわたをこそげとってからスライスし、ポリ袋に入れてから冷凍庫へ。→3ヶ月くらい日持ちします☆













