5種類の違い

沖縄で栽培されているマンゴーの種類は5種類です。ここでは5種類の違いを分かりやすく書きました。これで皆さんプチマンゴー博士に(^ ^;)

アーウィン種

沖縄でもっとも多く栽培されている種類。別名アップルマンゴー。完熟マンゴーになる品種で、一番始めに収穫を迎えます。5種類のうち一番日本人の舌に合うとされていて、沖縄で生産されているマンゴーの95%がこのアーウィン種です。

 

キーツ種

1玉の大きさが500g〜で、大きいものになると1kg以上にもなります。アーウィン種の様に赤くならず、緑色のままです。食べ頃になるとやや黄色っぽくなります。※中身の色はオレンジ色。味は、酸味がほとんどなく甘味が強い。食感はもっちりしています。

 

レッドキーツ種

キーツ種と同じですが、外側の色が赤くなります。

 

キンコウ種

一番の特徴は形。アーウィン種のような丸型ではなく細長くなります。味はキーツ種に近い味です。

 

センセーション種

見た目はアーウィン種とほとんど変わりませんが、よく比べるとやや小さい。他の品種のマンゴーより成長期間が一番長く、8月末頃に収穫を迎えます。他の品種より味が劣るので、この品種を栽培している農家さんはあまりいません。