マンゴーの歴史
マンゴーの歴史
マンゴーの原産地は東南アジアまたはインドと言われています。
マンゴーが日本に来たのは、明治時代に東南アジアから導入され、鹿児島県で温室栽培されたのが始まりです。ビニールハウスでの栽培がきっかけで、マンゴー栽培が確立されました。
沖縄でのマンゴーの栽培は、台湾からのルートが有望なようです。
沖縄が日本に復帰する前後の昭和47年頃で、沖縄にマンゴーが渡ってきた直後から、沖縄マンゴーの栽培が始まりました。

このお話は・・・
台湾から沖縄にマンゴーを持ち込んだ始めての人は不明ですが、ほとんど同時期に沖縄本島南部の農家さんと、北部の農家さんが持ち帰り、別々に栽培が始まった。と、沖縄南部で
当初からマンゴー栽培に取り組んできた”大城久清さん”
からお話を伺いました。
大城さんは、八重瀬町(旧南風原町津嘉山)でマンゴー栽培をされていた方です。
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