アテモヤ栽培

一般的にアテモヤは生育の良い木です。高品質のアテモヤ生産のために、骨格がしっかりした木を作る事が基本で、生産農家さんでは一年を通して、肥料や水の管理に時間を費やしています。

アテモヤの花の開花は5〜9月と長期にわたります。開花後は自然受粉でも結実しますが、大きくて形の良いアテモヤをつくるために、人工授粉をしています。

受粉後2ヶ月後には、形の悪いアテモヤやキズのついたアテモヤを摘果していき、形の良い健康なアテモヤだけを残し、肥大させていきます

あとは収穫期を待つだけですが、その間にはアテモヤ(農家さん)にとって最大の敵である台風のシーズンがやってきます(> <) この台風シーズンを乗り越えなくてはなりません。農家さん vs 年平均3回の台風との戦いです。台風を無事に乗り越えたアテモヤだけが、晩秋から収穫の日を迎えます(^-^)/