アテモヤ特徴

     

アテモヤは見た目ゴツゴツ・茶色がかってる(成熟時)、切ると白い果実に真っ黒な種・カニの甲羅を開くとあるエラ状のものが。
これを最初に食べた人はチャレンジャーだ!と思うでしょう(^ ^)みなさんも是非チャレンジしてください(^ ^;)そして驚いてください!木にアイスクリームが生る現実に!←ちょっと大げさ?

アテモヤ果実・・・小さな果実がいくつも集まって一つの果実を形成している、集合果の一種です。大きさは直径10cm内外・重さは500g程度で、品種によっては淡い緑色、果面には軟毛はなく、ワックスが分泌されて果粉を生じます。

アテモヤは成熟すると・・・果面にあるイボ状突起の境界が黄色〜赤色を帯びる品種もあります。

アテモヤの果形は・・・ほとんどの品種が心臓形をしていて、果面にイボ状の突起があります。
                   

アテモヤの果肉・・・白色、多汁で芳香に富み、小指の先端ほどの大きさの黒い種子が散在しています。

                                        

アテモヤは、果皮と種子以外はすべて食べられ、追熟後の糖度は20〜25度、酸含量0.3〜0.4%です。  
                         ≪ おもわず  『脳みそ溶けちゃいそう!』  と言ってしまうほど ≫  
アテモヤ皮に近い、色が茶色がかった果肉部分がザラザラしています。理由は甘いから!なぜ甘いとザラザラするのか・・・糖分があまりにも多すぎて、結晶化しているんです。

                      


 


アテモヤの成分・・・各種ミネラルビタミン類がバランスよく含まれており、特にビタミンではアスコルビン酸、ミネラルではカリウムとマグネシウムの含量が高い。また、甘味が強いわりにはカロリーは低め!オーストラリアでは、乳児の離乳食や成人の栄養補給にも使われていて、機能性に優れているフルーツです。